こんにちは。
3歳女の子(ぷりちゃん)のママ、シュリンプです。
離乳食の頃のぷりちゃんは、野菜も魚も豆腐も何でも食べる子でした。
ところが離乳食を卒業して幼児食の時期に入ると、急に野菜を食べなくなったんです。
今では、うどんや特定のパン(パスコの超熟など)ばかり食べる日もあります。
「離乳食はあんなに順調だったのに……」
と戸惑いながら、コープの商品をいろいろ試す日々が始まりました。
その結果、
- なぜか食べてくれる商品
- 親子で気に入った商品
- 期待したのに食べなかった商品
が少しずつ分かってきました。
そこで今回は、偏食気味の3歳児が実際に食べたコープの幼児食おすすめ14選を紹介します。
離乳食向けのコープ商品についてはこちらの記事で紹介しているのですが、今回はその「その後」の話です。
「離乳食卒業後に急に偏食が始まった」 「コープで幼児食向けの商品を探している」
という方の参考になれば嬉しいです。
※シュリンプは関西に住んでいてコープきんきを利用しているのですが、地域によっては取り扱いのない商品があるかもしれません。
【結論】ひとめで分かる、おすすめ商品早見表
先に一覧で紹介しておきますね。
気になったものから読んでもらえればと思います。
| カテゴリ | 商品名 | ひとことポイント |
|---|---|---|
| ご飯・おかず | キッズうどん | シンプルな原料で毎日使う主食 |
| ご飯・おかず | ふっくら卵のオムライス | 冷凍と思えない卵のふわふわ感 |
| ご飯・おかず | 国産若鶏からあげ | 偏食の娘も食べる、親も食べる |
| ご飯・おかず | 骨取りさばの味噌煮 | 魚をあまり食べない娘でも食べる |
| ご飯・おかず | 沖縄県産もずくスープ | 娘が理由不明で溺愛中 |
| ご飯・おかず | さつまいもスティック | レンチンだけでほくほく甘い |
| おやつ・パン | 朝の応援食 ココア焼きドーナツ | おやつ・朝ごはん・お出かけに |
| おやつ・パン | 応援食 国産おやさいのドーナツ | 野菜入りでおやつに罪悪感なし |
| おやつ・パン | 朝の応援食 豆乳とおからのパンケーキ | もともとシュリンプ用が娘に大好評 |
| 飲み物・ゼリー | 国産果汁100%ミニパウチゼリー | 市販ゼリーより食いつきがいい |
| 飲み物・ゼリー | みっくすきゃろっと | 添加物なしで安心して飲ませられる |
| 飲み物・ゼリー | グリーンスムージー | 市販の野菜ジュースは飲まないのに飲む |
「良かった商品」だけじゃなくて、娘が食べなかった商品も後半に正直に書いてます✨
こんな人におすすめの記事です。
- 離乳食を卒業してから、子どもが野菜を食べなくなって困っている人
- 幼児食向けにコープでどんな商品を頼めばいいか分からない人
- 偏食の子どもでも食べてくれる、手間のかからない商品を探している人
逆に、すでにコープの幼児食を使い倒していて商品を熟知している人には、目新しい情報は少ないかもしれません。
あくまで一家庭の実体験として参考にしてもらえたらと思います。
他にもコープ記事を書いているので見てみてください。
離乳食を卒業してから、娘が野菜を食べなくなった話
離乳食の頃のぷりちゃんは、正直なんでもよく食べる子でした。
離乳食向けのコープ商品を紹介した記事でも書いた通り、うらごし野菜も、魚も、豆腐も、パクパク食べてくれていたんです。
ところが、離乳食を卒業して幼児食の時期に入ってから、状況が変わりました。
どんどん野菜を食べなくなっていったのです。
あんなに食べていたのに、なんで。。?
そこで色々な商品を試したのですが、食べてくれるものが意外と少なかったです。
好きそうなパッケージのものを買っても食べなかったり、逆に地味な見た目のものを気に入ったりします。
正直なところ、法則はよく分かりません。
例えば、子どもが好きそうな味がついているスティックパンはほとんど食べません。
お菓子やパンであれば何でも食べるというわけではなく、メーカーによって食べたり食べなかったりします。
だからこそ、食べてくれるものは本当に貴重です。
それでも試行錯誤を続けるうちに、「これなら食べてくれる」という商品が少しずつ分かってきました。
今回紹介している商品は、いずれも「気分にもよるけれど、娘が食べてくれる」ものです。
頻繁に買っている、もしくは欠かさずストックしているものばかりです。



離乳食のときはあんなに順調だったのにね
もはや、離乳食の時は食べてくれてよかった、と思うべきか。。
今は食べてくれるものを最優先で選んでいます。
このタイミングで、娘用に買うものを選ぶ基準がはっきり変わりました。
離乳食の頃は、栄養バランスや食材の種類を増やすことを意識して商品を選んでいました。
幼児食になってからは、まず「食べてくれるかどうか」が最優先になった、というのが正直な変化です。
具体的には、次の3つを意識して商品を選ぶようになりました。
①主食をまず確保する
うどんやオムライスなど、確実に食べてくれる主食系を切らさないようにしています。
うどんやそうめんは何度出しても必ず食べてくれます。
「食べたい」と言われたときに困らないよう、冷凍うどんは切らさないようにストックしています。
②野菜は「そのままの形」ではなく食べられる形で探す
さばの味噌煮、お好み焼き、グリーンスムージーのように、野菜そのものを出すのではない商品を選んでいます。
他の食材と組み合わせたり、加工されたりした形で試すようにしています。
にんじんそのものは食べなくても、ニンジンジュースやスムージーになると飲んでくれる、というのが娘の場合の発見でした。
ちなみに同じスムージーでもスーパーに並んでいる野菜ジュースなんかは飲みません。
③親も食べられる商品を選ぶ
からあげやミルクパンのように、娘が食べなかったとしても大人が消費できる商品を選ぶと、無駄になりにくいです。
偏食対策と割り切りつつ、フードロスを気にしなくて済むのは地味に助かっています。
「絶対食べさせる」より「食べてくれたらラッキー」ぐらいの気持ちで選ぶようにしています。
【ご飯・おかず】買ってよかった商品
まずは、ご飯やおかずになる商品からです。
主食やメインおかずになるものを中心に紹介します。
キッズうどん(九州産小麦使用)


原料がシンプルで使いやすい商品です。
このサイズ感もちょうどよい。
それからレンチンでもOKなので、急にうどん食べたいとなったときも娘だけうどんだけ用意できて楽です。
うどんやそうめんは娘が必ず食べてくれるジャンルなので、冷凍うどんを切らさないようにストックしています。
「食べたい」と言われたときにすぐ出せる安心感があるので、我が家の主食の定番になっています。
他の商品を試して失敗した日でも、最終手段としてこれを出せば食べてくれるという安心感があります。
ふっくら卵のオムライス


こちらも娘が食べてくれる商品です。
冷凍とは思えない卵のふわふわ感で、レンジで温めるだけとは思えないクオリティです。
これはポンさんも大好きなので、必ずストックしておきます。
国産若鶏からあげ(和風しょうゆ味)


偏食の娘でも食べてくれる唐揚げです。
なおから揚げは気分によりますが、これは比較的食べてくれます。
胸肉なのにジューシーで美味しいです。
衣もつきすぎていなくて気持ちヘルシー。
シュリンプやぽんさんも普通に食べられる味なので、なくなったらまたストックする定番商品になっています。
大人も食べれる味だから、家族全員分をまとめて買っても無駄にならないのがありがたい✨
骨取りさばの味噌煮






魚をあまり食べないイメージがあったのですが、こちらは甘い味で娘も食べてくれます。
骨がとってあるので、大人が骨を気にしながら見てあげる手間が少ないのも助かります。
魚料理は品数のレパートリーが偏りがちなので、これがあると献立の幅が広がります。
沖縄県産もずくスープ


偏食の娘が理由不明で愛している商品です。



白ご飯とこのスープばっかり飲んでいる時期あったよね。
そうそう。味噌汁よりこのスープがいいみたいね。
ストックが切れないよう、いつも買い足しているし、旅行にもビュッフェなどの物を食べれないことが多かったので必ず持って行っていました。
お湯をいれるだけで美味しくて手軽なので、シュリンプ自身も助かっている一品です。
三つ葉とかも入っていて苦手そうに思うのですが、出汁が相当おいしいのかごくごく飲んでいました。
茨城県産さつまいもスティック


すでにカットされた状態で冷凍されているので、レンチンするだけでほくほく甘いおさつが食べられます。
おさつを買ってきて洗って切って蒸す、という手間がまるごと省けるのがありがたいです。
自然な甘みなので、おやつ代わりに出すこともあります。
【おやつ・パン】買ってよかった商品
続いて、おやつや朝ごはんに使っている商品です。
持ち運びしやすいものが多いので、お出かけのときにも重宝しています。
朝の応援食 ココア焼きドーナツ(Ca)


これはドーナツというよりパンです。ちょっと小さ目で箱入りで8個入って届きます。
おやつにも、朝ごはんにも、お出かけの持ち運び用にもちょうど良いサイズです。
スーパーのスティックパンとかは食べないのですがこれは初めてあげたときもう一個!とリピしていました。



おいし~い!
個包装なので、バッグに入れておいて外出先でさっと出せるのも便利です。
応援食 国産おやさいのドーナツ(Ca)


こちらもおやつにぴったりの商品です。
偏食の娘に食べさせるうえで、野菜が入っているというだけで気持ち的にちょっと嬉しくなる一品です。
おやつの時間で野菜を少しでも摂れるなら、と思ってリピートしています。
個包装なのも重要です。
朝の応援食 豆乳とおからのパンケーキ(Ca)


もともとはシュリンプ自身のために買った商品だったのですが、娘が気に入ってしまいました。
ほんのり甘みがあって、おからの優しい味がするので食べやすいようです。
お出かけのときにも持っていくことが多い商品です。



自分用に買ったやつ娘に取られるやつね
そうそう。おからで今はもう娘用に買ってるようなものです。
ちなみにこれサイズが大きすぎずちょうどよくて、1つの袋に2枚入っているので、生クリームとかつけてパンケーキみたいにするのもおすすめです。
なお、「朝の応援食」シリーズは他にも卵パンや、ドーナツのほうれん草味などいくつか種類があります。
今回紹介したのはプリちゃんが実際に食べたものだけです。
シュリンプ自身が食べてみた他の種類も、どれも美味しくて手軽、個包装で保存が効くのでおすすめです。
※ただ、小麦は国産でなかったりするので拘りがある人は注意です。
【飲み物・ゼリー】買ってよかった商品
最後に、飲み物やゼリー系の商品です。
どれも娘の偏食対策として頼りにしています。
国産果汁100%ミニパウチゼリー


味が違うのか、市販のゼリーは食べないことがあるのに、こちらは一度に何個も食べようとします。
サイズ感もちょうど良く、凍らせて保冷剤代わりにお出かけに持っていくこともあります。
このゼリー器がなくても直接口で吸えるようになっています。
一石二鳥の使い方ができるので、シュリンプ的にかなり重宝している商品です。
みっくすきゃろっと


12本入りなどまとめ買いできるタイプがあり、我が家では箱買いしています。
余計な添加物もなく、安心して飲ませられるのがありがたいポイントです。
生協人気No.1のジュースみたいです。
ニンジンジュースってあんまりみないですよね。
まとめ買いしておけば、飲み物のストック切れを気にせずに済むのも助かっています。
グリーンスムージー(1食分の野菜)


偏食の娘がなぜか飲んでくれる商品です。
スーパーで売っている市販の野菜ジュースは飲まないことが多いのですが、こちらは飲んでくれます。
野菜を食べてくれない分、飲み物からでも補えるとありがたいので助かっています。
ここまで紹介した商品は、すべてコープきんきで購入しています。
偏食で悩んでいる人は、一度カタログやお試しセットを見てみるのもおすすめです。
番外編:娘が食べなかった商品
正直に言うと、期待して買ったのに食べてくれなかった商品もあります。
これらも食べてくれたら絶対便利なんだけどな。と思った商品です。
国産野菜のふんわりミニお好み焼


野菜がいろいろ入っているうえに、ちょうど子ども用に出せる小さいサイズなのが便利だと感じている商品です。
取り分けなくても、これ一枚を子ども専用に出せるので手間がかかりません。
大人用のお好み焼きを別で焼く手間もなく、忙しい日の副菜として重宝しています。
CO・OP 北海道産小麦のフライパンで作るパンミックス


娘と一緒にフライパンでパンを作ったのですが、作る工程はとても楽しんでくれました。
「食育にもなるし、これは良い商品だな」と思っていたのですが、いざ食べ始めると一口食べてやめてしまいました。
ショック。。
出来上がりは、ふんわり系というよりマフィンやスコーンに近いくらいの、ほど良い固さでした。
ほどよいパンの甘さもあって朝ごはんにちょうど良い味だったと思うのですが、理由は分かりません。。
娘は食べなかったけれど、味も食感も悪くない商品だったので、お子さんによっては大ヒットするかもしれません。
「作る過程自体を楽しむ」という意味でも、気になる方は試してみる価値はあると思います。
北海道牛乳仕込みのミルクパン


こちらは食べていた時期もあったのですが、いつごろからか食べなくなりました。
親目線では、冷凍とは思えないぐらい美味しいと感じています。
娘はトーストしたような固いパンは食べないタイプなので買ってきた食パンは冷凍せずに食べるのですが、かといって普通の食パンは賞味期限内に食べきれないことが多いんですよね。
ちなみにぽんさんもシュリンプも毎日食パンたべるわけではないんですよね。
その点、好きな分だけ出せるこちらのミルクパンは相性が良いはずだと思いました。
商品自体は美味しいので、パンがそのまま好きなお子さんには合うかもしれません。
こちらは食べてくれると小腹がすいたときなどにすぐ出せるのでまたもう少し大きくなったら試してみたい商品です。
子どもの好みは、本当に読めません。
良さそうだと思って買ったものが外れることも、期待していなかったものが大ヒットすることもあります。
よくある質問
コープの幼児食は何歳から使えますか?
コープには、離乳食〜3歳向けの「きらきらステップ」というシリーズがあります。
3歳〜6歳向けには「きらきらキッズ」というシリーズもあります(2026年8月確認)。
ぷりちゃんが3歳になったタイミングで、シュリンプ家でもきらきらキッズの商品を意識して選ぶようになりました。
偏食の子どもでも食べてくれますか?
子どもによって好みは違うと思います。
シュリンプの実感でいうと、「食べてくれるもの」と「食べてくれないもの」がはっきり分かれました。
今回紹介した商品は、あくまで娘の場合に食べてくれたものです。
高い商品や見た目の良い商品が必ず食べてもらえるとは限らないので、参考程度に、色々試してみることをおすすめします。
冷凍食品ばかりで栄養面は大丈夫ですか?
個人の感想になりますが、コープの冷凍食品は余計な添加物が少ないものが多く、シュリンプ自身は安心して使っています。
あと余計なものが入ってないのに美味しいということが多いです。
ただし、これはあくまでシュリンプ家の使い方についての感想です。
また、偏食の娘は国産かどうかとか添加物がどうかというより、とにかく食べて欲しいというのが強くなってきたので、絶対の国産だとかに拘りをもっているわけではないです。
栄養バランスが気になる場合は、他の食材と組み合わせたり、気になる点があれば専門家に相談することをおすすめします。
地域によって商品は違いますか?
はい、地域によって取り扱いのある商品とない商品があります。
シュリンプは関西でコープきんきを利用しています。
他の地域のコープでは、今回紹介した商品と同じものが買えない場合もあります。
気になる方は、お住まいの地域のコープに確認してみてください。
離乳食向け商品との違いは何ですか?
離乳食の時期は、うらごし野菜やペースト状の食材が中心でした。
幼児食になると、からあげやドーナツなど、ある程度そのまま食べられる形の商品が増えてきます。
また、離乳食期は「食べさせる」商品が中心でした。
幼児食期になると、自分でつかんで食べられる商品が増えてくるのも違いだと感じています。
離乳食期のおすすめ商品はこちらの記事で紹介しています。
子どもが食べなかったらどうしていますか?
無理に食べさせるのではなく、他の商品に切り替えて試すようにしています。
今回の記事で紹介した14点も、そうやって色々試した結果、娘が食べてくれると分かったものだけを残した結果です。
正直なところ、離乳食の頃のように「これさえあれば大丈夫」という万能な商品はまだ見つかっていません。
それでも、少しずつ「食べてくれるもの」のストックが増えてきたことで、日々のごはん作りの負担はかなり減った実感があります。
まとめ
今回は、コープの幼児食で実際に買ってよかった商品を、偏食っ子の実体験をもとに紹介しました。
- 離乳食を卒業してから、娘は急に野菜を食べなくなった
- そのタイミングで「食べてくれること」を基準に商品を選ぶようになった
- ご飯・おかず系はうどん、オムライス、からあげ、さばの味噌煮、もずくスープなどが定番
- おやつ・パン系、飲み物・ゼリー系にも「なぜか食べてくれる」商品がある
- 良い商品でも子どもによっては食べないことがある(フライパンで作るパンミックス、ミルクパンの例)
- コープには3歳〜6歳向けの「きらきらキッズ」シリーズがある
離乳食期のおすすめ商品はこちらの記事、コープ全体のメリット・デメリットはこちらの記事にまとめています。
コープ自然派との違いが気になる方はこちらの記事もあわせてどうぞ。
同じように偏食で悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。
参考にしてみてください。













