こんにちは。
3歳女の子(ぷりちゃん)のママ、シュリンプです。
以前の記事でママ鼻水トッテのレビューをしたのですが、新しくピジョンからSHUPOT(シュポット)という鼻吸い器が出たので比較してみました。
※現在ママ鼻水トッテが、ソットトッテになっていますが同じものです。
電動鼻吸い器で有名なメルシーポットとも比較しています。
ちなみに、シュリンプはママ鼻水トッテを購入して実際に使用しています。
※現在はママ鼻水トッテはソットトッテという商品名になっていますが同じものです。
これがないと、どうなっていたか。。。と思うぐらい子供が病気になると助けられています。
そのため、ママ鼻水トッテを推しに推しています。
この記事では、わが家で実際に使用しているママ鼻水トッテ(ソットトッテ)と、店頭で実機を試したSHUPOT(シュポット)を比較します。
シュポットは購入して長期間使用したわけではないため、実際の使用感や耐久性について断定するものではありません。
店頭で確認した吸引力・音・お手入れ方法と、メーカー公式のスペックをもとに、「今から買うならどちらがよいか」をまとめました。
最後にお得なクーポン情報もあります。
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スペック比較
シュリンプ家で使っているママ鼻水トッテ(ソットットテ)と今回のSHUPOT(シュポット)、どのように改良されたかの比較のためにピジョンの旧タイプの電動鼻吸い器を比較してみます。
以降、ママ鼻水トッテ、シュポット、旧型、メルシーポットと表記します。
比較対象:
- 丹平製薬 ママ鼻水トッテ
- ピジョン 電動鼻吸い器
- ピジョン SHUPOT(シュポット)
- メルシーポット
| 商品名 | ベビースマイル メルシーポット | ママ鼻水トッテ (ソットトッテ) | ピジョン 電動鼻吸い器 (旧) | ピジョン (SHUPOT) |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | ¥9,799 | ¥15,400 | ¥11,180 | ¥14,630 |
| 吸引力 | -83kpa 12L/min | -55kpa 14.0L/min | -30kpa~-80kpa 8.5L/min | -15kpa~-80kpa 16.0L/min |
| 音 | 大きい(90~100 dB) | 静か(50 dB) | 大きい(58db) | 静穏設計※ 公式に具体的な記載なし |
| 掃除のしやすさ | ||||
| メリット | ・低価格 | ・コンパクト ・食洗機可 ・シンプルデザイン | ・コンパクト ・ノズルがS・M付属 ・吸引力を調整可 | ・コンパクト ・音が小さい ・吸引力を調整可 |
| デメリット | ・洗浄パーツが多い | ・高い | ・音が大きい | ・ノズルはSのみ付属 |
※シュポットでは、2025年8月に安全上の注意喚起と鼻水キャッチャーの自主改修が発表されています。
対象は2023年6月〜2025年7月に製造された製品です。コンセントを接続したまま鼻水キャッチャーのフタとセパレーターだけを外し、誤って電源を入れると、鼻水キャッチャー本体に強い吸引力がかかり、窒息やケガにつながるおそれがあるとのことです。
対象製品を持っている場合は、ピジョンの重要なお知らせページで製品底面のシリアル番号を入力すると、改良部品の配布対象か確認できます。2025年8月以降に製造された製品(改良済み)は対象外です。
ちなみに全て医療控除の対象となる可能性があります!
国税庁は、医師等による診療・治療に直接必要な医療用器具などを対象としています。
申告を検討する場合は、購入目的や医師の指示の有無を確認し、判断に迷うときは税務署や税理士に確認することをおすすめします。
各項目の詳細比較
前回の記事で比較したときに、ママ鼻水トッテはピジョンの旧型やメルシーポットと比べて値段が高いものの、音は圧倒的に小さく吸引力も十分でした。
また、見ための点でも、ママ鼻水トッテの方がシンプルだったので、ママ鼻水トッテを購入しています。
今回発売されたシュポットと比べていきます。
価格
こちらは、
| メルシーポット | ママ鼻水トッテ(ソットッテ) | ピジョン電動鼻吸い器(旧) | ピジョン シュポット |
| ¥9,799 | ¥15,400 | ¥11,180 | ¥14,630 |
シュポット<ママ鼻水トッテ< 旧型<メルシーポット
です。
メルシーポットは電動の鼻吸い器の中では低価格でファーストチョイスに来ますね。
新型のシュポットが発売されたために、旧型の価格が下がっています。
また、旧型とシュポットを比べると旧型は本体を買うと、ノズルがSとM両方付属していましたが、Mは別売りもしくはノズルとセットになったものを買う仕様になっています。
ソットトッテはメーカーが価格を定めていないオープン価格のため、販売店によって差があります。
購入前に現在の実売価格を確認するのがおすすめです。
価格だけで選ぶならメルシーポットや型落ち品、性能重視で選ぶならシュポット、というのが実感に近いです。
吸引力
| メルシーポット | ママ鼻水トッテ(ソットッテ) | ピジョン電動鼻吸い器(旧) | ピジョン シュポット |
| -83kpa 12L/min | -55kpa 14.0L/min | -30kpa~-80kpa 8.5L/min | -15kpa~-80kpa 16.0L/min |
メルシーポット<旧型≦ ママ鼻水トッテ < シュポット
となっています。
吸引力は流量と吸引圧が関係します。
吸引圧だけでいくとメルシーポットですが流量がやや小さいですね。
ママ鼻水トッテは吸引圧が他と比べると小さいですが、流量が大きいので十分吸えます。
スペックとしてはここでもシュポットが最も良いですね。
ママトッテを買ったときに店頭に実機があったので試しましたが、体感としてはママ鼻水トッテは旧型と吸引力は同程度かそれ以上に感じました。
シュポットとママ鼻水トッテも店頭の見本品を比べると体感でもシュポットの方が吸引力は強かったです。(最大に設定したとき)
店頭で試した体感差は「かなり違う」というほどではありませんでした。
吸引力の強さそのものより、赤ちゃんが嫌がりにくい調整のしやすさも含めて選ぶのがおすすめです。
静音性
| メルシーポット | ママ鼻水トッテ(ソットトッテ) | ピジョン電動鼻吸い器(旧) | ピジョン シュポット |
| 大きい(90~100 dB) →45.4db | 静か(50 dB) 現行ソットトッテのメーカー公表値 | 大きい(58db) | 静穏設計 |
旧型 <メルシーポット< ママ鼻水トッテ ≦ シュポット
ママ鼻水トッテと旧型では体感としてはかなりの差がありました。
明らかに音の差が分かります。
旧型やメルシーポットと比べるとママ鼻水トッテはかなり音が小さく感じます。
店頭でシュポットとママ鼻水トッテを動かした体感では、音はママ鼻水トッテの方が小さかったように感じます。
シュポットの吸引力を調整してもあまり変化はありませんでした。
そのためシュポットはママ鼻水トッテと同等以上としています。
追記:
メルシーポットが改良されて静音性がかなり上がっています。


旧型 << ママ鼻水トッテ ≦ シュポット≦ メルシーポット
となりました。
メルシーポットの静音性が気になっていた方は改良されたものを購入すると良いです!
掃除のしやすさ
| メルシーポット | ママ鼻水トッテ(ソットトッテ) | ピジョン電動鼻吸い器(旧) | ピジョン シュポット |
| × | 〇 | 〇 | 〇 |
メルシーポット < 旧型 = シュポット ≦ ママ鼻水トッテ
こちらはほぼメルシーポット以外はほぼどれも変わりません。
メルシーポットは洗うパーツが多くチューブや鼻水を貯めるボトルを洗ったりしないといけないです。
他の3つは洗う部分は鼻水キャッチャーとノズルの部分だけで良いです。
ただし、シュポットは鼻水の量が多いとチューブ内に流れ込むことがあり、その場合はチューブも洗浄が必要とメーカーが案内しています。




これらはパーツが4つしかありません。
これは使っているとかなり重要です!
そのため、少々高くても洗うのが簡単なママトッテにして良かったです。
鼻水が良く出ている時や夜中対応だと、何回も使うので洗うのが簡単で少ない方が圧倒的に楽です。
鼻水が出ているときは保育園に行く前と寝る前毎日使うので、かなり重要なポイント。
ママ鼻水トッテはキャッチャーの部分も食洗機対応という点を加味しました。
とはいっても、食洗機入れるときもゆすいでいるし、一日に何回も洗うときは手洗いしているから食洗機対応は大きな差ではないかも。
外観の特徴
大きさは下記。
| メルシーポット | 高さ約143mm(突起部含まず)×幅約224mm×奥行き約90mm |
| ママ鼻水トッテ(ソットトッテ) | 高さ136.5mm×幅220mm×奥行95mm |
| 旧型 | 高さ139mm×幅122mm×奥行133mm |
| シュポット | 高さ166mm×幅152mm×奥行134mm |
4つともそれほど大きくないです。
形状が異なります。
ママ鼻水トッテは長方形でピジョンの旧型は四角、シュポットは丸形です。
メルシーポットは少し突起物があったりと凹凸があります。








形状としてはママ鼻水トッテが一番収納しやすいかと思います。


実際に使っていますが、スッキリしていて使っているベビーワゴンに収まり、チューブやキャッチャーも本体に収納可能です。




シュポットは旧型に比べて大きさが大きくなっていますが、鼻水キャッチャーとチューブを本体に収納できるように改良されています。
この点はママ鼻水トッテと同じですね。
また、個人的に旧型がもう少しグレーとか白とかだったら良いと以前の記事でも書いていたのですが、カラーが白とグレーの配色でフォルムもかわいらしくなっています。
さらに取っ手がついて持ちやすくなっている。
かなりママ鼻水トッテを意識している感じがする!
細かいことを言うと、ママ鼻水トッテはフタつきなので衛生的だな。と感じます。
一日に何回も鼻水を吸わないといけないときは日中リビングに置いておいて使わないときは棚に収納していましたが、フタ付きなので箱などに入れなくても置いておけるのはメリットと感じます。
その他の特徴
個人的に良いと思った特徴をあげます。
ピジョンは吸引力の調整ができるので吸う力が強すぎて嫌がるといった場合は便利です。
ママ鼻水トッテは別売りですが、ノズルが細いものが売られています。
生後5カ月でこちらも買って、使用したのですが、鼻の穴が小さいため、奥の鼻水まで早く吸えることができます。
奥の方に詰まっていたのまでとりきれるよ✨
結論今買うならシュポット
結論として、今スペック重視で買うならシュポットです。
旧型と比べて以下の点で改良が見られます。
- 静音性
- パーツの収納性
- 吸引力
全体的にスペックが旧型はもちろんママ鼻水トッテよりもよく価格がママ鼻水トッテより低めに設定されています。
ピジョンのシュポットをお得に買うには
ピジョンのシュポットは楽天やAmazon、アカチャンホンポのどこで買ってもそんなに値段は変わりません。
そのため、楽天ポイントで買うなら楽天、キャッシュバックキャンペーンなどで安くなっていればAmazon、アカチャンホンポをよく利用するのであればアカチャンホンポで購入すると良いです。
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アカチャンホンポでお得に買う方法
- オンラインクーポン
アカチャンホンポオンラインでは定期的にクーポンが発行されています。
オンラインクーポンで1,000円OFFになるので、お得に購入できます。
シュポットはどこで購入しても値段がほとんど変わらないので、上記クーポンが利用できる場合はアカチャンホンポが最安です。
- 5,500円以上で送料無料
ベビーカーなど大型のものだとほとんど対象になるので、鼻吸い器も送料無料です。
ママ鼻水トッテ(ソットトッテ)がおすすめな人
以下の点を魅力に感じるのであれば、ママ鼻水トッテです。
- フタ、ハンドルつき
- 別売りで細長いノズルが使える
現在ママ鼻水トッテを使用していて、収納のしやすさや見た目なども満足していますがシュポットの発売がもう少し早ければこちらにしたかもな~と感じます。
よくある質問
- シュポットとソットトッテ、結局どちらを買うべき?
-
スペックと吸引力調整を重視するならシュポットです。しかし、スペックとしてはどちらも十分で実際シュリンプも使っていて問題ありません。
セールで安くなっている場合もあるのでタイミングによって安い方を買うでも問題ないと思います。 - シュポットとソットトッテ、吸引力はどれくらい違う?
-
公称スペックではシュポットが最大吸引圧-80kPa・吸引流量16L/分、ソットトッテが最大吸引圧-55kPa・吸引流量14L/分です。ただし、吸引圧や流量だけで使いやすさが決まるわけではなく、ノズルの当て方や鼻水の状態にも左右されます。
- .シュポットとソットトッテ、音が静かなのはどっち?
-
現行ソットトッテのメーカー公表値は50dB(頻出値)です。
シュポットは公式サイトで「静音設計」と説明されていますが、具体的なdB値の記載は確認できませんでした。店頭で試した体感では、大きな差は感じませんでした。 - お手入れが楽なのはどっち?
-
どちらも通常は鼻水キャッチャー部分を洗うだけで済みます。
ただし、鼻水の量が多いとチューブに流れ込むことがあり、その場合はチューブも洗浄が必要です。ソットトッテは食洗機に対応しています。 - 電動鼻吸い器は医療費控除の対象になる?
-
管理医療機器ですが、対象になる可能性があります。(シュリンプ家では控除対象にしました。)。国税庁は医師等による診療・治療に直接必要な医療用器具などを対象としているため、判断に迷う場合は税務署や税理士に確認しましょう。
まとめ
今回はSHUPOT(シュポット)とママ鼻水トッテ(ソットトッテ)を中心に、電動鼻吸い器を比較しました。
- シュポットは吸引力・吸引力調整のスペックが高く、パーツも本体にまとめて収納できる。
- ソットトッテ(旧ママ鼻水トッテ)は食洗機対応・チューブのお手入れ不要・静音設計(50dB)が強み。シュリンプ家で実際に使っています。
- シュポットは2023年6月〜2025年7月製造品が自主改修の対象。持っている場合は公式サイトでシリアル番号を確認しておくと安心。
- 価格は販売店・時期によって変動するため、購入前に最新価格を確認する。
スペックと吸引力調整を重視するならシュポット、食洗機対応や実際に使って感じる静かさ・お手入れの簡単さを重視するならソットトッテ、というのが実感です。
らくらくベビー登録の仕方もあわせてご覧ください。
参考にしてみてください。
以前に比較した記事は下からどうぞ。














