こんにちは。
3歳女の子(ぷりちゃん)のママ、シュリンプです。
フルタイム(7時間)で働くワーママです。
時短正社員を目指して転職し、その後に昇格もできました。
今回は社内SEに転職して実際に感じた「よかったこと」と「大変だったこと」を、正直に紹介したいと思います。
社内SEって残業が少なくて楽そう、というイメージを持っている人もいるのではないでしょうか。
実際に働いてみると、良い面もあれば想像していなかった大変さもありました。
転職活動そのものより、転職したあとの実態について書かれている情報は意外と少ないなと感じています。
それも、今回この記事を書こうと思ったきっかけです。
結論からいうと、社内SEに転職してから数年で昇格し、年収も100万円ほどアップしました。
もちろん大変なこともありましたが、今振り返ると転職してよかったと思っています。
事業会社ならではの視点が持てたり、希望していた上流工程に携われたりと、良かったことはたくさんあります。
ただ、社内の調整ごとが増えるなど、覚悟していた以上に大変な面もあるというのが正直なところです。。
時短で正社員に転職した記事や社内SEに時短転職した成功体験談では転職活動そのものについて書きました。
今回は転職したあとにフォーカスした内容です。
「社内SEに転職して、その後どうなったのか」が気になっている人の参考になれば嬉しいです。
転職前、フルタイム復帰して感じた「これは無理かも」という気持ち
シュリンプは元々、客先常駐がメインの働き方をしていました。
クライアント先や指定された現場に行って、開発業務をすることが多かったです。
IT職という意味では今と職種は変わっていないのですが、社内SEとしては今回が初めての職種でした。
ぷりちゃんが1歳のとき、一度フルタイムで現場に復帰したことがあります。
正直これは続けられない。。と感じました。
正確に言うとフルタイムで18:00定時、たまに残業、出社必須だったのですが、出社必須+8時間労働はかなりきついです。
保育園の送迎や急な発熱対応など、1歳児を育てながらのフルタイム現場復帰は、想像していた以上に負担が大きいものでした。
「このままのペースで働き続けるのは難しいかもしれない」というのが、当時の率直な気持ちです。
同じように、一度フルタイムで復帰してみて「思っていたより厳しい」と感じている人もいるのではないでしょうか。
シュリンプの場合は、この経験がきっかけで時短での勤務先を探すことにしました。
社内SEに時短転職した成功体験談にも書いていますが、当時のシュリンプは開発経験こそあるものの管理経験はありませんでした。
上流工程の経験もない状態からのスタートです。
それまで客先常駐中心で働いてきたこともあり、社内SEという選択肢自体、転職活動を始める前はあまり考えていませんでした。
不安はありましたが、時短で正社員として働ける環境を探して転職活動を進め、最終的に社内SEとして内定をもらうことになります。
客先常駐という働き方は、フレックスやリモート勤務の可否も現場次第になりやすいです。
そのため、時短勤務との相性があまり良くないことが多いと感じています。
時短で正社員に転職した記事でも触れていますが、シュリンプ自身、転職活動を通してこの働き方の違いを強く実感しました。
社内SEという選択肢を意識するようになったきっかけは、知人の勧めで自社サービス開発をしている会社を受けてみたことでした。
結果は不採用だったのですが、これがきっかけで社内SE系の求人を色々と見るようになりました。
調べていく中で分かったことがあります。
社内システムを内製している会社の中には、販管部門にあたるため残業が少ない会社もあるということです。
そういった会社の中には、開発業務もしっかり行っている会社もありました。
残業が少なくて技術的にも停滞しないのが魅力的でした
時短を目指していたシュリンプにとって、この組み合わせはかなり魅力的に感じました。
また、この会社は所定労働時間が8時間ではなく時短からの採用はしていないものの自宅からの距離が近いので時短をしないという選択肢もあるのではというきっかになりました。
実際に転職してみて、この選択が自分にとってどうだったのかを、ここから詳しく紹介していきます。
実際にシュリンプは複数の転職エージェントを併用していましたが、最終的に内定につながったのは社内SE転職ナビでした。
くわしくは社内SE転職ナビの体験談にまとめています。
社内SEにもいろいろなパターンがある
先ほど少し触れましたが、社内SEと一言でいっても、会社によって仕事内容はかなり違います。
よかったこと・大変だったことの話に入る前に、この点を少し整理しておきたいと思います。
シュリンプが把握している範囲で、社内SEのパターンをいくつか紹介します。
- 何でも屋型:PCのキッティングやネットワーク管理、社内からの問い合わせ対応などを幅広く担当するパターン
- 自社サービス開発型:自社で提供しているプロダクトそのものの開発を行うパターン。高い技術力が求められることが多い
- 業務システム内製型:メインの事業がIT開発ではない事業会社で、自社の業務システムを自社のIT部門で開発するパターン
- ベンダー管理・導入担当型:社内システムは基本的に外部ベンダーが開発したものを使い、その導入や運用管理をIT部門として担当するパターン
他にも、開発は行わず企画や要件定義、ベンダーとの調整が中心の「企画・PM型」もあるようです。
情報セキュリティに特化した「セキュリティ専任型」もあると聞きます。
また大きい企業だとこれらのパターンが同じ会社で部門やチームが違う形で存在していたりします。



SEって聞くと何となく、一番最初の会社の何でも屋のイメージがあるかも。
私も実際転職前はそのイメージがあったよ。
シュリンプの場合は、このうち「業務システム内製型」にあたります。
自社サービスというより、社内の業務で使うシステムを自社のIT部門で開発している立場です。
転職した会社は関西に本社があって通勤圏内だったのも良かったです。
このあと紹介する「よかったこと」「大変だったこと」は、あくまでこの「業務システム内製型」としての体験談です。
社内SEといっても会社によって働き方はかなり変わるので、その点をふまえて読んでもらえたらと思います。
社内SEに転職してよかったこと
実際に社内SEとして働いてみて、良かったと感じていることを紹介します。
事業会社ならではの視点が持てた
客先常駐だったときと大きく違うのは、事業会社ならではの視点が持てることです。
客先常駐のときは、あくまでクライアントの要望に沿って開発をすることがメインでした。
言われたことや決まった仕様の範囲で、いかに良いものを作るかという視点が中心だったように思います。
社内SEになってからは、自社のビジネスや業務そのものを踏まえて考える必要があります。
この点が客先常駐のときとは大きく違うと感じています。
「なぜこの機能が必要なのか」「この先どう使われていくのか」まで考える必要が出てきました。
実際にやってみて初めて、考えるべきポイントの違いを実感しました。
この経験は、今後もし次の転職をすることになったとしても活かせる視点だと感じています。
上流工程に携われるようになった
上流工程がメインの業務になったことも、社内SEに転職してよかったことの一つです。
これは元々シュリンプが希望していたことでもあったので、実際に叶ってよかったと感じています。



社内SEって開発しないイメージだったけど、上流工程がっつりやってるんだね
会社によるけど、シュリンプのところは開発メインの社内SEだったから叶ったよ✨
客先常駐だと、経験のない案件はどうしても任せてもらいにくい部分があります。
実績や経験年数で判断されることが多く、やってみたいと思ってもチャンスが回ってこないこともよくありました。
社内SEの場合は、経験がなくても教育的な意味でやらせてもらえることがあるのも大きな違いです。
もちろん、希望がすべて通るわけではありません。
ただ、客先と調整するのと社内で調整するのとでは、ハードルの高さが全然違うと感じています。
「やってみたい」を言いやすい環境というのは、想像していた以上にありがたいものでした。
AIの普及で、上流工程の経験と開発経験の両方が強みになった
これは転職した当時は考えていなかった、結果論の話です。
AIの進化によって、開発の生産性は上がってきているように感じます。
その分、単純な実装作業だけを行う比率は、少しずつ減っていく可能性があると思っています。
一方で、要件定義など上流工程を担う人材は、まだAIに置き換わっていません。
むしろ、この部分の需要はより高まっているように感じます。
上流工程に携われるようになったタイミングは、結果的にかなり良かったと思っています。
まさかAIがここま早く浸透して来るとは思っていなかったんだけどね。。!
開発経験がまったく無駄になったわけではありません。
AIが出したコードやアウトプットをレビューして判断する場面では、開発経験がかなり役立っています。
開発経験がまったくない人がAIにプロンプトを書くよりも、開発ができる人がAIを使うほうががぜん効率的だと感じています。
つまり、開発経験があってAIも実務で使える人は、今後さらに強みになっていくのではないかと思います。
社内SEも今後、AIを活用する動きが広がっていくはずです。
開発経験とAI活用経験の両方がある人材は、社内SEの中でも需要が高くなっていくと感じています。
社内SEに転職して大変だったこと
社内SEは残業が少なくて楽、というイメージを持たれることがあります。
実際に働いてみると、そう単純ではないと感じることも多いです。
会議や調整業務、障害対応など、客先常駐のときとは違う大変さがあります。
良かったことばかりではなく、大変だと感じていることも正直にお話しします。
社内の申請や会議が想像以上に多い
社内SEに転職して一番驚いたのが、社内の申請や会議の多さです。
これによって、自分のメインのタスクが思うように進まないことがよくあります。
特に客先常駐のときは会議自体がほとんどありませんでした。
そのため、この違いはかなり大きく感じています。
開発業務以外の、いわゆる雑務的なものも客先常駐のときとは比べ物にならないくらい増えました。
朝から夕方まで会議で埋まってしまい、自分の作業は結局定時後に。。という日もあります。
逆にいうと、客先常駐のメリットは開発に集中できることだったんだな、と今になって感じます。
「社内SE=落ち着いて開発できる」というイメージを持っている人もいるかもしれませんが、実際はそうとも限りません。
急な障害対応で1日がつぶれることもある
社内SEに転職してから大変だと感じているのが、システムの障害対応です。
障害が起きると、既存のタスクに加えて優先的に対応しなければなりません。
その日1日がまるごとつぶれてしまうことも珍しくありません。
客先常駐だったときも、バグへの対応自体はもちろんありました。
ただ、急な呼び出しのような形で対応することはほとんどありませんでした。
もしかしたら、当時は客先の担当者が対応してくれていた部分もあったもしれないし、運用を別のベンダーに任せていたのかもしれませんが、残業はあるものの急な呼び出しとかはやっぱりなかったですね。
障害対応は、社内SEになって新たに増えた大変さの一つだと感じています。
他部門との調整が増えた
これはメリットともデメリットとも言えるかもしれませんが、他部門との関わりが増えたことも大きな変化です。
社内調整が増えるっていうのは、転職前から覚悟していたことではありました。
覚悟はしていたものの、実際にデメリットとして感じている部分でもあります。
客先常駐のときは客先の担当者とのやり取りが中心でした。
社内SEになってからは、自分のチームはもちろん他部署の人とのやり取りが大きく増えました。
立場も考え方も違う人たちと調整しながら物事を進めていく必要があり、これは今も大変だと感じている部分です。
入社前から「社内調整が多い(必要)」とはエージェントからも聞いていましたが、想像していた以上でした。
大変だと感じても後悔はしていない理由
ここまで大変だったことを紹介しましたが、それでもシュリンプは社内SEに転職して後悔はしていません。
大変さの中身が「客先に振り回される大変さ」から「社内をどう動かすかという大変さ」に変わっただけとも言えます。
どちらが良い・悪いではなく、自分にとって納得感のある大変さかどうかが大切だと感じています。
客先常駐時代と社内SEになってからの働き方比較
ここまで紹介してきた違いを、簡単に表にまとめてみました。
| 項目 | 客先常駐時代 | 社内SEになってから |
|---|---|---|
| 会議の頻度 | ほとんどなし | 多い |
| 携わる工程 | 決まった仕様の開発が中心 | 上流工程にも携われる |
| 経験のない案件 | 任されにくい | 教育的に任せてもらえることも |
| やり取りする相手 | 客先の担当者が中心 | 自チーム+他部署へ拡大 |
| 開発への集中度 | 高い | 会議や調整で分散しやすい |
こうして比べてみると、良い面も大変な面も「客先対応」から「社内を巻き込む立場」への変化から来ています。
ちなみになのですが、上流工程は客先常駐でも全然できる場合もありますし、
上流工程やマネジメントができる人は重宝されます。
実績がないと難しいということですね。
どちらの働き方が合っているかは人によって違います。
転職を考えている人は、自分がどちらのタイプに近いか一度考えてみるのもおすすめです。
もし「自分も社内SEが向いてそう」と感じた方は、実際にどんな求人があるか一度見てみるのもおすすめです。
転職して1年で昇格、年収100万円アップした話
社内SEに転職してから1年と少しで、昇格することができました。
このとき年収が100万円ほどアップしました。
1年目は賞与も出なかったこともあり、この昇格による年収アップはかなり大きなものでした。
時短正社員として転職すると、「キャリアが止まるのではないか」と不安に感じる人も多いのではないでしょうか。
「昇格なんてもう望めないのでは」という不安もあると思います。
シュリンプ自身も、転職活動をしていたときは同じように感じていました。
結論からいうと、時短正社員でも昇格することはできました。
昇格の決め手になったと思うのは、自身のポジションで求められている以上の成果を出せたことです。
これは客先常駐でも社内SEでも、基本的には同じことだと思います。
シュリンプの場合は、たまたま期限の決まっている難しいプロジェクトに参画することになりました。
それをなんとか終えられたことが大きかったです。
とはいえ残業もあったので、正直ライフワークバランス的にはかなりきつかったです。。
時短正社員として働きながら、成果も求められる中で両立することの難しさを感じた時期でもありました。
昇格や年収アップは嬉しかった一方で、簡単なことではなかったというのが正直なところです。
それでも、時短勤務だからといって昇格のチャンスがゼロになるわけではありません。
これは当時の自分に伝えてあげたいと思っています。
同じように不安を感じている人の参考になれば嬉しいです。
時短正社員がキャリアを止めないために意識していること
シュリンプが今回の経験から感じているのは、「時短だから」を理由にチャンスを避けないということです。
もちろん、時間の制約がある以上、フルタイムの人と全く同じようには動けない場面もあります。
それでも、任されたことの中で求められている以上の成果を出す意識を持つことが、結果的に昇格につながったと感じています。
難しいプロジェクトへの参画も、最初から望んでいたわけではありませんでした。
ただ、たまたま巡ってきた機会を避けずに引き受けたことが、今回の昇格の大きな要因になったと思っています。
社内SE転職が向いている人・向いていない人
実際に転職して働いてみて感じた、社内SEに向いている人・向いていない人の特徴をまとめます。
| 特徴 | |
|---|---|
| 向いている人 | 社内調整がうまい人、マルチタスクがこなせる人 |
| 向いていない人 | 一つのことだけをやりたい人、自身の業務以外に興味がない人 |
社内調整がうまい人が向いていると感じるのは、他部門とのやり取りが多い環境だからです。
立場の違う相手に分かりやすく説明したり、落としどころを見つけたりする力があると、社内SEの仕事はやりやすくなります。
マルチタスクがこなせる人が向いていると感じるのも同じ理由です。
会議や申請対応をこなしながら、開発や上流工程の業務も並行して進める必要があるためです。
ちなみに、シュリンプ自身は社内調整もマルチタスクも、もともと得意だったわけではありません。
というか正直、今でも苦手意識があります。
それでも何とかやれているのは、得意かどうかより、必要に迫られて向き合ってきたからだと思います。
最初から得意である必要はなく、苦手でも投げ出さずに取り組めるかどうかの方が大事なのかもしれません。
反対に、一つのことにじっくり集中したい人にはやや不向きかもしれません。
自分の業務以外に興味が持てない人にも、社内SEの働き方はストレスになりやすいと思います。
もちろん、社内SEのキャリアでも技術に特化して上を目指すという道もありますし、自社開発の企業であればそういったポジションも多いと思うので一概には言えません。
ただ、実際に働いてみて感じるのは、管理職以上を目指すなら技術力以上に調整力が重要だということです。
社内SEを検討している人は、この点も踏まえて自分に合っているかを考えてみてもらえたらと思います。
こんな人には社内SE転職がおすすめ
ここまでの内容をふまえて、シュリンプなりに「おすすめしたい人」「あまりおすすめしにくい人」も整理してみます。
社内SE転職がおすすめな人
- 客先都合に振り回されず、落ち着いて働きたい人
- 上流工程や別のポジション・ステージに関わりたい人
- 育児など家庭と両立しながら長く働きたい人
あまりおすすめしにくい人
- 開発だけに集中したい人
- 社外とのやり取りが中心の働き方の方が性に合う人
もちろん会社によって差はあるので、あくまでシュリンプの経験をふまえた一つの目安として見てもらえたらと思います。
今も「向いているのかな」と思うことがある
正直にいうと、シュリンプは今も「自分は社内SEに向いているのかな」と思うことがあります。
転職活動をしていたときから、社内SEはコミュニケーションが必要な職種だとネットで見聞きしていました。
そのため、悩みながら選んだ経緯があります。
実際に働いてみて、その悩みが完全になくなったわけではありません。
それでも、上流工程に携われることや事業会社ならではの視点が持てることは、シュリンプにとって大きなやりがいになっています。
向いているかどうか悩みながらも、前向きに続けていけているというのが正直なところです。
社内SE転職するにあたってよくある質問
エージェントを使ったから、希望のパターンで転職できた
社内SEになって想像通りだったことやギャップもあるのですが、後悔していないというのはある程度期待通りのパターンで転職できたからだと思います。
社内SEにいろいろなパターンがあると分かっていても、求人票だけでは判断しづらいことがあります。
「開発するのか」「ヘルプデスクなのか」が分かりにくいのです。
社内SE転職ナビの体験談にも書いていますが、シュリンプは開発業務がしたいという希望がありました。
ヘルプデスクや導入作業にはあまり興味がないことも、エージェントにははっきり伝えていました。
その結果、希望に近い「業務システム内製型」の求人を紹介してもらうことができました。
もし求人票だけを見て自己応募していたら、入社してから「イメージと違った」となっていた可能性もあります。
社内SEへの転職を考えている人は、どのパターンを希望するのかをエージェントに具体的に伝えることをおすすめします。
シュリンプが実際に内定をもらったのは社内SE転職ナビというエージェントです。
ちなみに、この会社以外にも1つ希望の額面で自社サービス開発で最終まで残った企業があって迷ったので本当に良い企業を紹介してもらえたと思います。
どちらも他社エージェントでは紹介されず、自己応募だと応募できなかったと思うので社内SE特化名だけあると感じました。
普通にIT系も強いので一度は面談することがおススメです。
まとめ
今回は社内SEに転職して感じた、よかったこと・大変だったことを紹介しました。
転職活動を頑張っても、実際に働いてみないと分からないことはたくさんあります。
少しでもリアルな実態を知ってもらえたらという思いで、今回まとめてみました。
- 社内SEには「何でも屋型」「自社サービス開発型」「業務システム内製型」などいくつかパターンがある
- 事業会社ならではの視点が持てた
- 上流工程に携われるようになった
- AIの普及で、上流工程の経験と開発経験の両方が強みになってきている
- 社内の申請・会議が多くメインタスクが進みにくい
- 急な障害対応で1日がつぶれることもある
- 他部門との調整が増えた
- 転職して1年で昇格、年収100万円アップを実現
- 向いているのは社内調整がうまい人・マルチタスクができる人
- エージェントに希望のパターンを伝えたことがミスマッチ防止につながった
良いことも大変なことも両方ありましたが、シュリンプ自身は社内SEに転職してよかったと感じています。
これから社内SEへの転職を考えている人は、良い面だけでなく大変な面も踏まえて、自分に合っているか考えてみてください。
特に時短勤務や時短正社員を目指している人にとって、「転職後にキャリアはどうなるのか」は気になるポイントだと思います。
シュリンプの場合は、時短ではなく所定労働時間を短くする形での入社でした。
それでも1年で昇格し、年収がアップしました。
もちろん会社によって状況は違いますし、簡単なことばかりではありませんでした。
一つの実例として参考にしてもらえたら嬉しいです。
これから転職活動を始める人は、まずはどんな求人があるのか、エージェントに相談してみるところから始めてみてください。
シュリンプ自身、行動してみたことで今の環境にたどり着けたと感じています。
参考にしてみてください。












