【寝かしつけが辛い】生後6か月までで効果があった方法と神アイテム!

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【寝かしつけが辛い】生後6か月までで効果があった方法と神アイテム!
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こんにちは!0歳女の子(ぷりちゃん)のママ、シュリンプです。

赤ちゃんの育児ってミルク飲んで泣いて寝てっていう日常ですが、なかなか寝てくれないと寝不足で辛いですよね。

こんな時期は一瞬だから、とはいえ、ずっと抱っこは腰にきます。。。

今回は寝かしつけのために生後半年までで、実際に使って役に立った育児アイテムと方法を紹介します。

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目次

①抱っこで紐で歩く

最もスタンダードな方法です。

そのままでは、腰と腕の負担がすごいので、抱っこ紐を使っています。

使っていた抱っこ紐はNUNAヌナカドルです。

こちら、本当に買って良かったもの20選でも紹介しているのですが、全てのママに一度試して欲しい抱っこ紐です。

  • 着脱がフロントでマグネット式なので楽
  • 肩パットがしっかりしているので、負担軽減

生後1か月ぐらいからは、寝ないときはこちらを使って家の中を歩いていました。

5分ぐらい歩いていると泣き止んでくれてそのまま寝てくれます。

ちょっと、ネックだったのが腰のベルトがマジックテープなので音で起きることです。。

背中スイッチも押すことなく着地に成功したのにこの音で起きることが何回かありました。

寝かしつけてから部屋の外にいってベリベリしていました。。

新しく出ているものは、腰ベルトだけバックルになっているようで、ベリベリ問題も解決されている様子。

要望があったのでしょうか。

家の中だとスリングとかの方が手軽かと思って別に買おうと思ったのですが、一か月ぐらいの赤ちゃんは脚がちゃんとM字にならないことがある、と助産師さんからは非推奨でした。

また、スリングだと手をあげにくい、ということもネックになっていました。

NUNAヌナカドルは着脱が他のアップリカやベビービョルンの抱っこ紐に比べて圧倒的に楽なので室内でも他の抱っこ紐と比べると気軽に使えます。

スタンダードですが、一番泣き止んでくれるし、寝てくれます。

やっぱり人肌に触れているのが赤ちゃんには心地よいんでしょう。

②抱っこ布団を使う

抱っこ布団でゆらゆらするとやっぱり包み込まれるように感じるのか寝つきが良かったです。

抱っこ紐もバウンサーも使えない新生児期は特に大活躍しました。

こちらの良いところは、着地の成功率が高いことです。

抱っこ紐だとやはり着地の段階で失敗して再度寝かしつけという事がどうしてもあります。

抱っこや授乳クッションの上で寝てしまった時も普通にベッドに置くよりも抱っこ布団の上に置いた方が起きにくかったです。

使用していた抱っこ布団はねんねクッション mayu 抱っこ布団です。

抱っこ布団は寝返りするまではリビングのマットに置いたりして居場所としても役に立ちました。

③バウンサーでユラユラ

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これは本当なぜ買っていなかったのか!というレベルで使っている

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迷う前に早く買って!と過去の自分にいってあげたい。

負担軽減No.1のバウンサー。

寝かしつけの道具ではないですが、ユラユラしているとそのまま寝てくれることも多々あります。

ちなみに、泣き止んでくれる率としては

抱っこで歩く >= バウンサー > 座ったままの抱っこ

です。

寝てもらおうとするとかなりユラユラしないといけないですが、腰や腕の負担は断トツで、バウンサーが楽です。

ぐずりだしたら、抱っこ→泣き止まないときは、抱っこ紐。
だったのが、少し抱っこしてダメな時はバウンサーに乗せる率が高くなりました。

バウンサーについてはこちらの記事でも書いています。

④メリーを使う

こちらも寝かしつけのために買ったものではなかったのですが、メロディーが流れながら揺れているのを見ていると眠たくなるのか、機嫌が良いままそのまま寝ているということがありました。

ぷりちゃんが追視できるようになったのは2か月が過ぎてからでメリーを使いだしたのは3か月以降なので、2か月以降であれば補助的に導入するのもありです。

おもちゃはサブスクを利用しました。

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⑤寝かしつけしない

おすすめ度No.1!

一番楽になるのは寝かしつけが必要なくなること、つまりセルフねんねしてもらうことです。

自分で寝てくれるようになると、赤ちゃんも泣かずにすぐ眠りにつけて、きちんとした睡眠がとれるし、親も格段に楽です。

シュリンプ家では割と早期からネントレをしました

そのため、ぷりちゃんは生後2か月ぐらいからセルフねんねするようになり、そのまま一晩寝ています。

起きることはありますが、眠ければ自分でまた寝ます。

※もちろん、病気の時やお腹が空いているなどのときは寝ないです。

ネントレをし始めてから、寝かしはじめの5分~10分は泣くことがありましたが、数か月たってからは、ベッドに行くと泣くことはほぼ泣くすやっと寝ます。

夜の寝かしつけが成功すると、そのうち、昼寝も寝室に行くと寝てくれるようになりました。

自分で寝てくれるようになってからは、起きている間はぐずったら、おもちゃで遊んだり、バウンサーに乗せたりして遊んで、まとまって寝る時間は寝室に連れて行ったら寝る。

というようなサイクルです。

ただ、ネントレは泣いているのを放置する時間があるので、「泣いたら光の速さで抱っこする」「子どもが泣いているのが耐えられない」という人には向かないです。

ネントレした時のことはこちらの記事に書いてあるので併せて読んでみてください。

番外:寝かしつけに効果がなかった物たち

合わせてシュリンプ家では寝かしつけの効果はあまりなかったものも紹介します。

ネムリラFF

フォローしておくと、ネムリラはこちらの記事でも紹介しているように買って良かったもののうちの一つです。

しかし、寝かしつけの点においては上述したものに比べると効果が薄かったです。

かなり眠くなってくれいて、寝そうだな~というときは眠ってくれますが、そこにぐずっている時は難しかったです。

しかし、ネムリラ(ハイローチェア)で眠ってくれたという口コミもあるので、試す価値はあります。

これで寝てくれると、夜など長い時間は無理ですが昼寝ぐらいであればそのまま寝かせておけるし神アイテム入りは間違いないと思います。

そのため気になる方は、レンタルで試してみるのも良いかもしれません。

ホワイトノイズマシン

「ゴーっ」、「ザザザザ」というホワイトノイズや、オルゴールのようなメロディが流れます。

新生児の時から使ったのですが、イマイチ効果を感じられませんでした。

親自身がリラックスできる、という効果もあるようなのですが、ポンさんがあまり好みではなかったらしくそのうち、使わなくなってしまいました。。

まとめ

寝かしつけに効果的だった方法とアイテムを紹介しました。

シュリンプ家で役に立ったことをまとめます。

抱っこ紐で歩く

抱っこ布団でユラユラ

バウンサーでユラユラ

メリーを使う

寝かしつけしない(ネントレする)

新生児期は抱っこ布団、1か月以降は抱っこ紐やメリー。

2か月ぐらいでネントレをしてからは、ほとんど夜の寝かしつけはなくなり、お昼寝にメリーやバウンサーが役に立ちました。

ぜひ、参考にしてみてください。

【寝かしつけが辛い】生後6か月までで効果があった方法と神アイテム!

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シュリンプさん
0歳児女の子ぷりちゃんのママです。
夫のぽんさんと共に、
ゆるっ楽しくをモットーに子育てをしています。
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